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結露対策グッズおすすめ10選|窓とサッシの水滴を比較【2026年】

結露対策グッズおすすめ10選|窓とサッシの水滴を比較【2026年】

朝カーテンを開けると窓ガラスが一面水滴で覆われ、サッシの溝に水がたまって、窓枠の木とゴムパッキンが黒ずんできています。

結露対策グッズは、付いた水を取る道具、窓に貼って水を吸わせる道具、サッシに置いて水を吸わせる道具、ガラスに吹き付けて水だれを防ぐ道具の4タイプに分かれます。選ぶときは、窓のどこに水がたまっているのかと、毎朝手を動かせるのか置いたままにしたいのかの2点を確かめます。

本記事では、いまAmazonで在庫がある10商品を取る・貼る・置く・防ぐの4タイプに分けて紹介し、窓のどこを見て選ぶかとあわせて解説します。

本記事はこんな方におすすめです。
  • 毎朝窓の水滴を拭くのが面倒で、置いたままにできる結露対策を探している方
  • 結露の水でサッシや窓枠の木が黒ずんできた方
  • 吸水テープを貼ってみたものの、窓の結露に追いつかなかった方

すまいの四季 編集部

結露・すきま風・凍結・雪・雑草・虫・暑さ・台風まで、季節ごとの住まいの困りごとを市販のグッズで手当てする方法をまとめています。製品の仕様はメーカー公式と公的機関の情報で確認し、確認時点を添えて掲載しています。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

結露対策グッズおすすめ10選|取る・貼る・置く・防ぐの4タイプを比較【2026年】

本ページはAmazonで販売中の商品をもとに作成しています。商品の仕様と在庫はAmazonの商品ページでご確認ください(2026年10月時点の情報です)。

山崎産業 結露取りワイパー S ボトル容量200ml 332519

山崎産業 結露取りワイパー S ボトル容量200ml 332519

ガラスに付いた水滴をブレードで集め、柄の下のボトルにためる結露取りワイパーです。

本体のサイズは213×345mmで、ボトルの容量は200mlです。ヘッドはABS、ボトルはPP、ブレードはPVCで、日本製です。

独自のヘッド形状で素早く水滴を集め、水はねを防ぐとメーカーが説明しています。窓ガラスだけでなく、浴室のガラスや鏡の水切りにも使えます。

タイプ結露取りワイパー
ボトル容量200ml
サイズ213×345mm
素材ヘッド ABS/ブレード PVC

アズマ工業 水滴トール

アズマ工業 水滴トール

縦に長い形の結露取りワイパーで、拭き幅は約21cm、全長は約29cmです。

タンクの容量は約150mlで、集めた水をそのまま受けられます。本体の重さは140gと軽いので、片手で持って窓の上から下まで引けます。

ヘッドはポリプロピレン、水切りのヘラは塩化ビニル樹脂、タンクはポリプロピレンとポリエチレンです。

タイプ結露取りワイパー
タンク容量約150ml
拭き幅約21cm
重さ140g

Eyliden 水切りワイパー スクイジー 2in1 106-137cm

Eyliden 水切りワイパー スクイジー 2in1 106-137cm

ポール部分が約106cmから約137cmまで伸縮する水切りワイパーで、ヘッドの横幅は約36cmです。

T字型のハンドルは柔らかく、濡れた手でも滑りにくい作りです。ポールは取り外せるので、手持ちの水切りワイパーとしても使えます。

手が届かない高さの窓や天井の水滴にも使えます。交換用のパッドが2枚付属し、カラーはイエローとブラックから選べます。

タイプ伸縮式の水切りワイパー
全長約106〜137cm
ヘッドの幅約36cm
付属交換用パッド2枚

ニトムズ 強力結露吸水テープ 広幅 シルバー 幅6cm×長さ2m E1150

ニトムズ 強力結露吸水テープ 広幅 シルバー 幅6cm×長さ2m E1150

窓ガラスの下のほうに貼って、流れ落ちてくる結露の水を吸い取る吸水テープです。幅6cm、長さ2mの1巻入りです。

吸水量は1mあたり最大約260gです。テープの基材は不織布(ふしょくふ)とポリエステル、粘着剤はアクリル系で、凹凸のあるガラスにも貼れます。

結露の水による木部の腐食やカビ、カーペットの汚れを防ぐ用途の商品です。はがすときに粘着剤の残りが少ないとメーカーが説明しています。

タイプ吸水テープ
サイズ幅6cm×長さ2m
吸水量1mあたり最大約260g
基材不織布・ポリエステル

コジット 貼るだけ結露対策 結露シート リーフ柄 日本製

コジット 貼るだけ結露対策 結露シート リーフ柄 日本製

窓ガラスに貼って水滴を吸収する結露シートで、リーフ柄が入っています。

フェルト風の厚みがある起毛素材で、水を受ける縁が波型にカットされています。防カビ剤を配合し、カビを抑える作りです。

粘着は弱めで、はがしたあとが残りにくい作りです。安心の日本製だとメーカーが説明しています。

タイプ吸水シート(貼る)
シートの素材起毛素材(フェルト風)
加工防カビ剤配合
粘着弱粘着

日本インソール工業 結露対策グッズ セルローススポンジ 98×2×1cm 4本

日本インソール工業 結露対策グッズ セルローススポンジ 98×2×1cm 4本

サッシの前に置いて水を吸わせるセルローススポンジで、1本のサイズは98×2×1cmの4本入りです。

保水力は1本あたり約100ccです。ぎゅっと絞ればすぐに使え、はさみで窓の幅に合わせて切れます。耐熱温度は120度で、煮沸(しゃふつ)消毒もできます。

断面が2×1cmと細いので、サッシの前には横にして置き、トイレの縁のような曲がった場所には縦にして沿わせられます。北海道で製造から裁断まで行う日本製です。

タイプ吸水スポンジ(置く)
サイズ98×2×1cm(1本)
保水力約100cc(1本あたり)
本数4本

調湿くん 結露取り 窓枠用 60cm 3本入り

調湿くん 結露取り 窓枠用 60cm 3本入り

窓枠に置いて結露の水を吸わせる特殊シリカゲルの吸水材で、Mサイズは約60cmの3本入りです。

吸湿量は1本あたり約200ml、重さは1本あたり約250gです。袋はポリプロピレン、中材は特殊シリカゲルで、使用期間の目安は約6か月です。

窓から垂れた結露の水が窓枠に入るのを防ぎ、窓枠の腐食とカビを抑える用途です。天日に干すと吸湿の働きが戻るので、1シーズンは買い替えずに使えます。30cm・60cm・90cmの3サイズがあり、小窓から掃き出し窓まで窓枠の長さに合わせて選べます。

タイプシリカゲル吸水材(置く)
長さ約60cm×3本
吸湿量約200ml(1本あたり)
使用期間の目安約6か月

ベーシックスタンダード 結露対策グッズ シリカゲル乾燥剤 シートタイプ W49×D39cm 4枚セット

ベーシックスタンダード 結露対策グッズ シリカゲル乾燥剤 シートタイプ W49×D39cm 4枚セット

窓際に置くシリカゲルの乾燥剤シートで、外寸はW49×D39cmの4枚セットです。中が区分けされているので、窓の幅に合わせて切って使えます。

室温25度・湿度90%の場合で、吸湿量は約90ccです。包材はポリエステル、中身はB型シリカゲルで、日本製です。

吸水するとお知らせサインがピンクに変わります。天日に干すとサインが消えて、繰り返し使えます。カメラのような湿気に弱い機器の保管にも使えます。

タイプシリカゲル乾燥剤シート
外寸W49×D39cm×4枚
吸湿量約90cc(室温25度・湿度90%)
お知らせサイン吸水するとピンクに変化

アサヒペン 結露の水だれ防止スプレー防カビプラス 400ml 日本製

アサヒペン 結露の水だれ防止スプレー防カビプラス 400ml 日本製

室内側の窓ガラスとその周りに吹き付けて、結露の水だれを防ぐスプレーです。内容量は400mlで、窓ガラス約40枚分です。

水だれを防ぐ働きは約30日間続くとメーカーが説明しています。防カビ剤を配合し、窓ガラス周りのパッキンやサッシ、レースカーテンのカビを抑える作りです。

成分はシリコーン、界面活性剤、アルコール類、水で、液性は中性です。日本で作られています。

タイプ結露防止スプレー
内容量400ml(窓ガラス約40枚分)
持続の目安約30日間
成分シリコーン・界面活性剤・アルコール類・水

スリーエス NEW 結露ブロッカー3S スプレー 100ml 日本製

スリーエス NEW 結露ブロッカー3S スプレー 100ml 日本製

ガラス面に吹き付けてクロスで拭き取るだけで、透明な撥水(はっすい)コートを作る結露防止スプレーです。内容量は100mlです。

結露が発生しにくくなる働きは最大14日間続くとメーカーが説明しています。無香料・無着色の日本製です。

家庭の窓ガラスのほか、店舗のショーケース、浴室の鏡、玄関ドア、車にも使えます。100mlから18Lまでサイズがあり、詰め替え用も選べます。

タイプ結露防止スプレー
内容量100ml
持続の目安最大14日間
使える場所窓ガラス・ショーケース・浴室の鏡・玄関ドア・車

結露対策グッズの選び方|道具の役割・水がたまる場所・吸水量・使う期間の4つで決める

結露対策グッズは、どれも窓に置くか貼るか吹き付けるだけで使えます。その代わり4タイプで役割が違うので、取る道具だけをそろえても毎朝の拭き取りは残り、吸わせる道具だけでは吸水量を越えた水がサッシにあふれてしまいます。道具の役割、窓のどこに水がたまっているか、吸水量と手入れの手間、使う期間の4つを順に確かめてください。

4タイプの役割を分けて考える

結露取りワイパー(山崎産業・アズマ工業・Eyliden)は、すでに付いた水滴を集めて捨てる道具です。朝のうちに水を取ればサッシに水は落ちません。その代わり、毎日手を動かすことになります。スクイージーとの違いと使い方は結露取りワイパーとスクイージーの違いで解説しています。

貼るタイプ(ニトムズ・コジット)は、窓ガラスの下のほうに貼って、流れ落ちる水を吸い取るテープとシートです。貼ったままにできるぶん、吸った水が乾くまでに時間がかかります。なお窓に貼るシートには吸水のものと断熱のものがあるので、どちらを選ぶかは結露防止シートの吸水と断熱の違いで解説しています。

置くタイプ(日本インソール工業・調湿くん・ベーシックスタンダード)は、サッシや窓枠にのせて水を吸わせます。粘着剤を使わないので、賃貸の窓でも跡が残りません。絞るか天日に干せば繰り返し使えます。

結露防止スプレー(アサヒペン・スリーエス3S)は、ガラスの表面に膜を作って水だれを防ぎます。貼り物が増えないので窓辺の見た目は変わりませんが、持続の日数が過ぎたら吹き直してください。どこまで持つかは結露防止スプレーの持続の目安で解説しています。

窓のどこに水がたまっているかを先に見る

同じ窓でも、水滴が付く高さと水がたまる場所は違います。朝起きてすぐ、次の3か所を確かめてください。

  1. 窓ガラスの上端から下端までを見て、水滴が付いている高さを確かめる
  2. サッシの溝とレールに指を当てて、水がたまっているかを確かめる
  3. 窓枠の木とゴムパッキンを見て、黒ずんでいる場所を探す

ガラスの上のほうまで水滴が付いているなら、ワイパーで集めてから下のほうにテープを貼る組み合わせが向きます。水がサッシの溝にたまっているなら、置くタイプのほうが受けられます。吸水テープの幅と長さの決め方は吸水テープのサイズと交換時期で解説しています。

吸水量と手入れの手間で選ぶ

置くタイプと貼るタイプは、吸水量を越えた水はそのままサッシに落ちます。今回の商品では、日本インソール工業のセルローススポンジが1本あたり約100cc、調湿くんが1本あたり約200ml、ベーシックスタンダードが1枚あたり約90cc、ニトムズの吸水テープが1mあたり最大約260gです。

吸った水を戻す手間も分かれます。セルローススポンジは手で絞ればその場で使え、シリカゲルは天日に干して乾かします。ベーシックスタンダードはサインがピンクに変わるので、干す時期を色で判断できます。吸水テープは洗えないので、吸いきれなくなったら貼り替えます。

使う期間とシーズンの終わりで選ぶ

冬のあいだ置いたままにするなら、使用期間の目安が約6か月の調湿くんのように、1シーズン使える商品が向きます。暖房を使う部屋だけ短い期間しのぎたいなら、スプレーや吸水テープのほうが手軽です。

ペアガラスの窓でも室内側のガラスは結露します。内部結露との見分け方はペアガラスの結露と内部結露の違いで解説しています。窓から離れた押入れの結露には、除湿シートとすのこを使ってください。詳しくは押入れの湿気と結露対策で解説しています。

結露対策グッズを使うメリット

窓枠の木とパッキンのカビを抑えられる

結露の水はガラスを伝って下へ落ち、サッシの溝と窓枠の木に溜まります。水が残ったままの場所は乾かないので、ゴムパッキンが黒ずみ、木の部分が腐ってきます。吸水テープや置くタイプで水を受けておけば、サッシに水がたまったままになりません。

すでに黒ずんでいる場所の落とし方は結露でできたカビの取り方で解説しています。

毎朝の拭き取りが短い時間で済む

タオルで窓を拭くと、水を吸ったタオルを何度も絞り直すことになります。ボトルやタンクが付いた結露取りワイパー(山崎産業は200ml、アズマ工業は約150ml)なら、集めた水がそのままたまるので、途中で絞る手が止まりません。

高いところの窓にはEylidenのように柄が伸びるものを選べば、脚立を出さずに届きます。

カーテンと床が濡れない

窓の下まで届くカーテンは、ガラスを流れた水を吸ってしまいます。結露の水を窓のところで受け止めておけば、カーテンの裾とその下の床や畳が濡れません。ニトムズの吸水テープは、カーペットの汚れを防ぐ用途でも使えます。

窓辺の冷たさ対策と組み合わせられる

窓ガラスの結露は、室内の湿った空気が冷えたガラスに触れて起きます。ガラスの表面が冷えにくくなれば水滴の量そのものが減るので、断熱シートや厚手のカーテンと組み合わせる手もあります。何をどう使い分けるかは窓の寒さ対策の使い分けで解説しています。

結露対策グッズを使うときの注意点

吸水テープと吸水シートを貼ったままにすると、吸った水が乾かないままテープの裏に残ります。シーズンの終わりにはがし、吸いきれなくなった時点で貼り替えてください。

置くタイプは、吸水量を越えると水を受けきれません。朝サッシに水が残っていたら、本数を増やすか、絞る回数と干す回数を増やしてください。調湿くんは窓枠に置いたままでも水分を放出して少しずつ働きが戻りますが、吸いきれない日が続くようなら、窓の幅に対してテープの長さが足りていません。

結露防止スプレーは、持続の日数が過ぎると水だれを防ぐ働きが落ちます。窓ガラスを洗剤で拭いたあとも吹き直してください。また、窓の結露は室内の湿気と冷えたガラスで起きるので、道具だけに任せず、換気と室内の湿度の下げ方もあわせて見直してください。

まとめ

結露対策グッズは、水滴を集めて捨てる結露取りワイパー、窓ガラスに貼る吸水テープと吸水シート、サッシや窓枠に置く吸水スポンジとシリカゲル、ガラスに吹き付ける結露防止スプレーの4タイプに分かれます。朝のうちに水滴が付く高さとサッシの水のたまり方を確かめ、吸水量と手入れの手間に合うものを選んでください。

商品タイプサイズ商品ページ
山崎産業(Yamazaki Sangyo)結露取りワイパー213×345mmAmazon
アズマ工業(Azuma Industrial)結露取りワイパー—Amazon/楽天市場
Eyliden伸縮式の水切りワイパー—Amazon/楽天市場
ニトムズ(Nitoms)吸水テープ幅6cm×長さ2mAmazon/楽天市場
コジット吸水シート(貼る)—Amazon/楽天市場
日本インソール工業吸水スポンジ(置く)98×2×1cm(1本)Amazon
調湿くんシリカゲル吸水材(置く)—Amazon
ベーシックスタンダード(Basic Standard)シリカゲル乾燥剤シート—Amazon
アサヒペン(Asahipen)結露防止スプレー—Amazon/楽天市場
スリーエス3S結露防止スプレー—Amazon/楽天市場

ぜひ本記事の比較を参考に、窓に合った結露対策グッズを選んでください。

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