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すだれおすすめ10選|屋外・室外機・窓用を比較【2026年】

すだれおすすめ10選|屋外・室外機・窓用を比較【2026年】

西向きの窓にレースカーテンを引いても、午後になるとガラスが手で触れるほど熱くなり、部屋の奥まで日が差し込みます。

すだれは、窓の外に吊るして日射を受け止める日よけです。選ぶときは、窓の外に吊るすのか室内に掛けるのかという吊るす場所と、すだれの素材を天然素材にするか樹脂にするか、それにサッシの外枠を測った幅と丈の3点を確かめます。天然素材なら丸金や水勘製簾所、武田コーポレーションの天津すだれ、数値で選びたいなら遮光率約87%の三宅製廉のPPすだれという形で分かれます。

本記事では、いまAmazonで在庫がある10商品をすだれのタイプ別に紹介し、窓の測り方と掛け方とあわせて解説します。

本記事はこんな方におすすめです。
  • 西日や南向きの窓から入る日差しを窓の外で遮りたい方
  • 窓を開けて風を通しながら、外からの視線をさえぎりたい方
  • すだれを吊るす金具をどれにすればよいか決めきれていない方

すまいの四季 編集部

結露・すきま風・凍結・雪・雑草・虫・暑さ・台風まで、季節ごとの住まいの困りごとを市販のグッズで手当てする方法をまとめています。製品の仕様はメーカー公式と公的機関の情報で確認し、確認時点を添えて掲載しています。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

すだれおすすめ10選|天然すだれ・樹脂すだれ・すだれ掛けを比較【2026年】

本ページはAmazonで販売中の商品をもとに作成しています。商品の仕様と在庫はAmazonの商品ページでご確認ください(2026年10月時点の情報です)。

丸金(Marukin) 天津すだれ ロング 幅88×丈180cm

丸金(Marukin) 天津すだれ ロング 幅88×丈180cm

天然葦を編んだ天津すだれで、すだれのサイズは約幅88×丈180cmです。

日ざしを遮りながら自然の風を取り込む日よけで、部屋の目隠しにも使えるとメーカーが説明しています。

天然素材のため、すだれのサイズと色にばらつきがある場合があると書かれています。丈が180cmあるので、腰高窓より縦に長い窓に合わせられます。

タイプ天然葦のすだれ
サイズ約幅88×丈180cm
素材天然葦
用途日よけ・目隠し

水勘製簾所 天津すだれ 約88×180cm 特大 2本セット

水勘製簾所 天津すだれ 約88×180cm 特大 2本セット

天然よしを編んだ天津すだれの2本セットで、1本のサイズは約88×180cmです。上下の桟は竹です。

すだれはすべて燻蒸(くんじょう)処理済みで、虫が出にくいとメーカーが説明しています。燻蒸処理は、出荷前にガスで害虫を取り除く処理です。

メーカーは効果的な付け方として、窓の外側に吊るす、窓から少し離して吊るす、すだれの上から水をかけるという3点を挙げています。レースカーテンより風通しがよく、窓が熱くなるのを防ぎ、目隠しになり、紫外線を和らげるという説明です。

タイプ天然よしのすだれ(2本セット)
サイズ約88×180cm(特大)
素材本体 天然よし・上下桟 竹
処理燻蒸処理済み

武田コーポレーション 天津すだれ 中 88cm×112cm

武田コーポレーション 天津すだれ 中 88cm×112cm

約幅88cm×長さ112cmの天津すだれで、半間の腰高窓に合うサイズ設計だとメーカーが説明しています。

強い日差しを和らげながら涼しい風を室内に通す作りで、天然素材のほどよいすき間が風を通すと書かれています。適度な遮光を保ちながら風通しを確保する構造だという説明です。

使わないときは別売りの巻き上げ器を使って丸めて収納できます。畑や農作物の雪よけに使う用途も、メーカーが挙げています。

タイプ天然素材の天津すだれ
サイズ約幅88×長さ112cm(中)
設置場所半間の腰高窓など
収納巻き上げ器(別売)で丸める

二村製簾 簾 スモーク 葦 すだれ 小窓用 ブラウン 45巾×長さ110cm

二村製簾 簾 スモーク 葦 すだれ 小窓用 ブラウン 45巾×長さ110cm

幅45×高さ110cmの小窓用のすだれで、色はブラウンのスモーク仕上げです。

本体はよし、上下の桟は竹、編み糸は綿糸で、生産国は中国です。

すだれの幅が45cmなので、トイレや洗面所、階段の踊り場のような細い窓に合わせられます。

タイプよしのすだれ(小窓用)
サイズ幅45×高さ110cm
素材本体 よし・上下桟 竹・編糸 綿糸
色ブラウン

トラスコ中山 天然すだれ ナチュラル 176×157cm TRBR-1715

トラスコ中山 天然すだれ ナチュラル 176×157cm TRBR-1715

幅1.76m×長さ1.57mのワイド幅のすだれで、色はナチュラル、品番はTRBR-1715です。

すだれの厚さは5mmで、天然葦と竹を使っています。

幅が176cmあるので、掃き出し窓やベランダの開口部のように横に広い窓を1枚で覆えます。丈は157cmなので、吊るす位置から下端までの高さを測ってから選んでください。

タイプ天然葦のすだれ(ワイド幅)
サイズ幅176×長さ157cm・厚さ5mm
素材天然葦・竹
品番TRBR-1715

三宅製簾 すだれ PP グランツ 88×135 シルバー

三宅製簾 すだれ PP グランツ 88×135 シルバー

ポリプロピレン(PP)で作ったすだれで、すだれのサイズは88×135cm、色はシルバーです。原産国は日本です。

メーカー表示の遮光率は約87%、UVカット率は約80%です。天然素材のすだれでは数値が公開されていないので、どれくらい日差しを遮るかを数字で比べられるのはこの商品です。

吊り下げフックが2個付いているので、取り付け金具を別に買わずに吊るせます。巻き上げ器は付いていません。

タイプ樹脂(PP)のすだれ
サイズ88×135cm(シルバー)
遮光率約87%・UVカット率:約80%
付属吊り下げフック2個(巻上器なし)

ワタナベ工業 すだれ ハンガー 7型 SH-07

ワタナベ工業 すだれ ハンガー 7型 SH-07

サッシ枠にネジで取り付けるすだれハンガーで、2個入り、品番はSH-07です。日本製です。

サッシ枠だけでなく網戸にも取り付けられる2wayの金具で、サッシ枠に傷がつかないとメーカーが説明しています。

本体は6ナイロン樹脂、取付金具はステンレスで、耐荷重は1組あたり3kgです。すだれ1枚を左右2個で吊るす形になります。

タイプすだれハンガー(ネジ式)
内容量2個入り
耐荷重3kg/組
材質本体 6ナイロン樹脂・取付金具 ステンレス

テクノエイム すだれフック 自在フック サッシ窓用 外吊り用 2個セット

テクノエイム すだれフック 自在フック サッシ窓用 外吊り用 2個セット

工事も工具も使わずにサッシ窓へ取り付けられる外吊り用のすだれフックで、2個セットです。1個の外寸は幅6.1×奥行5×高さ9.6cm、重さは31gです。

素材はナイロン樹脂とステンレス、オレフィンフィルムで、サッシにやさしいキズ防止シートが付いています。耐荷重は1セットあたり2kgです。

フックの向きを変えられる可動式で、すだれやシェードが風で揺れるとフックがスイングして揺れを吸収するとメーカーが説明しています。通常より深いフックの構造なので、風が吹いても取り外れにくいと書かれています。

タイプすだれフック(自在型・外吊り用)
内容量2個セット
耐荷重2kg(1セット当たり)
サイズ1個 幅6.1×奥行5×高さ9.6cm

タカショー 日よけ用取付金具 シェード取付フック 自在型 2個組 CLF-02

タカショー 日よけ用取付金具 シェード取付フック 自在型 2個組 CLF-02

サッシ枠に差し込んでネジで固定する日よけ用の取付金具で、2個組、品番はCLF-02です。1個のサイズは約幅6×奥行5×高さ7cm、重さは約30gです。

樹脂ネジなのでサッシにキズをつけにくく、ステンレス製で丈夫だとメーカーが説明しています。風にあおられても外れにくく、揺れを吸収するので取付け面にやさしいという説明です。

耐荷重は2個取り付けたときに2kgまでで、すだれの幅が90cmを超える場合は2セット(4個)を使うようメーカーが案内しています。台風や強風のときは吊り下げているものを必ず取り外すという注意も書かれています。

タイプ日よけ用取付金具(自在型)
内容量2個組
耐荷重2kgまで(2個取付時)
材質ナイロン樹脂・ステンレス・POM樹脂

ネクスタイル よしずブロック 1個入 YS-1

ネクスタイル よしずブロック 1個入 YS-1

よしずの足もとに置くコンクリート製のブロックで、1個入り、品番はYS-1です。

よしずは窓の外に立てかけて使うので、下端が風で動かないように押さえる重さが要ります。壁や軒に金具を付けられない場所でも、足もとをブロックで押さえる形なら窓の外に立てられます。

ブロックの寸法は商品ページに書かれていないので、よしずの足の太さと置き場所の広さを測ってから商品ページの画像と見比べてください。

タイプよしず用のコンクリートブロック
内容量1個入り
材質コンクリート
品番YS-1

すだれの選び方|吊るす場所・すだれの素材・窓のサイズ・掛け方の4つで決める

すだれは、吊るしてしまえばあとは上げ下げするだけの日よけです。その代わり、吊るす場所と窓のサイズが合っていないと、日が差す時間帯にすだれの横から日射が入ったり、風で揺れて金具から外れたりします。吊るす場所、すだれの素材、窓のサイズ、掛け方の4つを順に確かめると、合わない商品を外せます。

窓の外に吊るすか、室内に掛けるかで効き方が変わる

同じすだれでも、窓の外に吊るすか室内に掛けるかで日射を受け止める場所が変わります。窓の外に吊るすと日射が窓ガラスに届く前にすだれが受け止めるので、ガラス自体が温まりにくくなります。室内に掛けた場合は、ガラスを通って部屋に入った日射をすだれが受ける形になり、ガラスは日射を受けたまま温まります。

水勘製簾所も効果的な付け方として、窓の外側に吊るすこと、窓から少し離して吊るすことを挙げ、窓が熱くなるのを防ぐと説明しています。窓から少し離すと、すだれと窓ガラスのあいだを空気が通り抜けます。

窓の外に金具を付けられない部屋では、室内側に掛ける使い方が残ります。この場合はガラスが日射を受けるので、ガラス側の手当てと組み合わせる形になります。ガラスに貼るフィルムは窓の遮熱フィルムと断熱フィルムの違いで、カーテンで受ける方法は遮熱カーテンとレースの重ね方で解説しています。窓まわりの手当てをどこから始めるかは窓の暑さ対策の使い分けで解説しています。

すだれの素材は天然素材と樹脂で分かれる

天然素材のすだれは、丸金・水勘製簾所・武田コーポレーション・二村製簾・トラスコ中山の5商品です。本体には葦やよしを使い、上下の桟は竹、編み糸は綿糸という作りです。手工芸品なので、折れやささくれ、色むらがある場合があると水勘製簾所が注意しており、表示サイズとの差も+10%から-5%の範囲で出ると書かれています。

樹脂のすだれは三宅製廉のPPグランツで、遮光率約87%、UVカット率約80%というメーカー表示があります。天然素材の5商品は遮光率を公開していないので、どれくらい日差しを遮るかを数字で確かめたい窓ではこちらが選べます。

よしずは、すだれのように吊るすのではなく窓の外に立てかけて使う日よけです。立てかける形なので足もとを押さえる重さが要り、ネクスタイルのよしずブロックがその役目を受け持ちます。布製のシェードまで含めて比べたいときは日除けシェードの選び方で解説しています。

窓のサイズを測ってから選ぶ

すだれは窓の外枠より少し広い幅を選び、丈は吊るす位置から下端までの高さに収めます。測る手順は4つです。

  1. 窓を閉めた状態で外に出て、サッシの外枠の左右いっぱいの幅をメジャーで測る
  2. すだれ掛けを付ける位置(サッシの上枠か軒下)から、日差しを遮りたい下端までの高さを測る
  3. 窓の下に出窓の天板や手すり、エアコンの室外機があるかを見て、すだれの下端が当たらない高さを決める
  4. 測った幅より少し広く、丈が測った高さに収まる商品を選ぶ

測った数字を、商品ページのサイズと照らし合わせます。半間の腰高窓には武田コーポレーションの約幅88×長さ112cm、同じ幅88cmで丈を長く取りたい窓には丸金と水勘製簾所の約180cmか三宅製廉の135cmが選べます。掃き出し窓のように横幅のある開口部ではトラスコ中山の幅176cmが1枚で収まり、トイレや洗面所の細い窓には二村製簾の幅45×高さ110cmが合います。

すだれの掛け方と固定具を決める

すだれを吊るす方法は、サッシ枠に金具を付ける、商品に付いているフックを使う、窓枠の内側に突っ張り棒を渡すという3通りに分かれます。

サッシ枠に付ける金具は3商品です。ワタナベ工業のSH-07はネジ式で、サッシ枠だけでなく網戸にも取り付けられます。タカショーのCLF-02はサッシ枠に差し込んでネジで固定する形で、樹脂ネジなのでサッシにキズをつけにくいとメーカーが説明しています。テクノエイムのすだれフックは工事も工具も使わずに付けられ、サッシに当たる面にキズ防止シートが付いています。

フックが付属するのは三宅製廉のPPグランツで、吊り下げフックが2個付いています。この商品を選ぶ場合は、金具を別に買わずに吊るせます。

突っ張り棒を窓枠の内側に渡して吊るす方法もありますが、すだれの重さと突っ張り棒の耐荷重の両方を確かめてから使ってください。サッシや外壁に穴を開けずに吊るす方法は外壁に穴を開けない日よけの取り付け方で解説しています。

すだれを窓の外に吊るすメリット

日射が窓ガラスに届く前に遮る

窓ガラスは日射をそのまま通すので、カーテンだけで受けるとガラスと室内側の空気が温まります。すだれを窓の外に吊るすと、日射はガラスに届く前にすだれに当たります。水勘製簾所は窓の外側に吊るすことで窓が熱くなるのを防ぐと説明し、三宅製廉は遮光率約87%、UVカット率約80%という数値を表示しています。

西向きの窓は日が低い角度から差し込むため、丈の長いすだれのほうが日射の当たる面を広く覆えます。丸金と水勘製簾所の約180cmは、腰高窓に吊るすと窓の下まで届く長さです。

窓を開けたまま風を通せる

すだれは葦や竹を糸で編んだ作りなので、面にすき間が残ります。武田コーポレーションは天然素材のほどよいすき間が風を通すと説明し、水勘製簾所はレースカーテンより風通しがよいと説明しています。窓を開けて風を入れながら日差しを遮る使い方ができます。

丸金と水勘製簾所、二村製簾は目隠しの用途も挙げていますが、すき間が残るぶん見え方は布のカーテンと違います。夜に室内の照明を点けたときの見え方も変わるので、視線をさえぎりたい窓ではカーテンと併用してください。

使わない季節はたたんで片付けられる

すだれを窓の外に吊るしたままにすると、雨と紫外線を1年中受けます。武田コーポレーションの天津すだれは別売りの巻き上げ器を使えば丸めて収納でき、畑や農作物の雪よけに使う用途もメーカーが挙げています。

ワタナベ工業のSH-07やタカショーのCLF-02はサッシ枠にネジで固定する金具なので、すだれを外しても金具は残せます。翌年の夏は、すだれを掛け直すだけで済みます。

すだれを掛けるときの注意点

すだれは面で風を受けるので、強い風が吹くと金具ごと持ち上がります。タカショーは台風や強風のときに吊り下げているものを必ず取り外すよう案内し、すだれの幅が90cmを超える場合は2セット(4個)を使うよう書いています。ベランダに吊るすときの風対策はベランダのサンシェードの風対策で解説しています。

金具の耐荷重は商品ごとに違います。ワタナベ工業のSH-07は1組あたり3kg、テクノエイムのすだれフックは1セットあたり2kg、タカショーのCLF-02は2個取り付けたときに2kgまでです。幅と丈の大きいすだれを吊るす場合は、金具の耐荷重の範囲に収まるかを先に確かめてください。

水勘製簾所は効果的な付け方として、すだれの上から水をかけることを挙げています。水をかける使い方をする窓では、下に落ちた水が通路やベランダの床に流れるので、階下や隣の洗濯物にかからない位置かどうかを先に見てください。

まとめ

すだれは、葦やよしを編んだ天然素材のタイプと、遮光率が表示された樹脂のタイプに分かれ、吊るすための金具はネジ式と差し込み式、商品付属のフックに分かれます。サッシの外枠の幅と、吊るす位置から下端までの高さを測り、窓の外に吊るせるかどうかを確かめてから選んでください。

商品タイプサイズ商品ページ
丸金(Marukin)天然葦のすだれ約幅88×丈180cmAmazon/楽天市場
水勘製簾所天然よしのすだれ(2本セット)約88×180cm(特大)Amazon/楽天市場
武田コーポレーション天然素材の天津すだれ約幅88×長さ112cm(中)Amazon/楽天市場
二村製簾(Futamura Seiren)よしのすだれ(小窓用)幅45×高さ110cmAmazon
トラスコ中山(TRUSCO)天然葦のすだれ(ワイド幅)幅176×長さ157cm・厚さ5mmAmazon/楽天市場
三宅製廉樹脂(PP)のすだれ88×135cm(シルバー)Amazon/楽天市場
ワタナベ工業すだれハンガー(ネジ式)—Amazon/楽天市場
テクノエイム(TechnoAim)すだれフック(自在型・外吊り用)1個 幅6.1×奥行5×高さ9.6cmAmazon
タカショー(Takasho)日よけ用取付金具(自在型)—Amazon/楽天市場
ネクスタイル(Nxstyle)よしず用のコンクリートブロック—Amazon

ぜひ本記事の比較を参考に、ご自宅の窓に合ったすだれと掛け方を選んでください。

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