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窓の寒さ対策おすすめ7選|断熱シートとカーテンで比較【2026年】

窓の寒さ対策おすすめ7選|断熱シートとカーテンで比較【2026年】

暖房をつけているのに窓際だけ空気が冷たく、カーテンの裾からは足もとへ冷たい空気が流れてきます。

窓の寒さ対策グッズは、冷気の入り口ごとに道具が分かれます。ガラス面が冷たいならニトムズやBOOMIEの水貼りシート、窓の足もとに冷たい空気が溜まるなら山善やユーザーの断熱ボード、カーテンの裾から流れてくるならワイズのカーテンやアールのスクリーンという形で、選ぶ前に自分の窓のどこが冷たいかを確かめます。

本記事では、いまAmazonで在庫がある7商品を冷気の入り口別に紹介し、入り口の見つけ方とあわせて解説します。

本記事はこんな方におすすめです。
  • 暖房を強くしても窓際だけ寒いと感じている方
  • 窓の下やカーテンの裾から足もとに冷たい空気が流れてくる方
  • 賃貸なので貼ってはがせるものを選びたい方

すまいの四季 編集部

結露・すきま風・凍結・雪・雑草・虫・暑さ・台風まで、季節ごとの住まいの困りごとを市販のグッズで手当てする方法をまとめています。製品の仕様はメーカー公式と公的機関の情報で確認し、確認時点を添えて掲載しています。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

窓の寒さ対策グッズおすすめ7選|断熱シート・断熱ボード・カーテンを比較【2026年】

本ページはAmazonで販売中の商品をもとに作成しています。商品の仕様と在庫はAmazonの商品ページでご確認ください(2026年10月時点の情報です)。

ニトムズ 窓ガラス 断熱シート W フォーム 幅90cm×長さ1.8m 1枚入 HH0013

ニトムズ 窓ガラス 断熱シート W フォーム 幅90cm×長さ1.8m 1枚入 HH0013

窓ガラスに直接貼る断熱シートで、シートのサイズは幅90cm×長さ1.8mの1枚入りです。品番はHH0013です。

従来品のE1531と比べて断熱性能が約1.6倍で、シリーズのなかで最も省エネ効果が高いとメーカーが説明しています。結露も抑制するため、窓枠の木部の腐食とカビを防ぐとも書かれています。

粘着テープを使わない水貼りタイプなので、きれいに貼れてきれいにはがせるとメーカーが説明しています。凹凸のあるガラスに使える透明シールが12枚付いているので、平らでないガラスにも貼り付けの足場を作れます。

タイプガラスに貼る断熱シート
サイズ幅90cm×長さ1.8m(1枚入)
貼り方水貼り(きれいにはがせる)
付属凹凸ガラス用の透明シール12枚

BOOMIE 窓目隠し断熱シート 水で貼るだけ マジックミラー シルバー 44cm×200cm

BOOMIE 窓目隠し断熱シート 水で貼るだけ マジックミラー シルバー 44cm×200cm

ガラスに水で貼るシルバーのフィルムで、シートのサイズは44cm×200cmです。ミラー効果で日中は外から室内が見えず、室内からは外の景色が見えるとメーカーが説明しています。

接着剤を使わない水貼りタイプで、剥がしても跡が残らないため賃貸住宅でも使えると書かれています。貼り方は図解入りの日本語説明書に示されています。

メーカーの実証表示では赤外線を87.44%、紫外線を68.89%カットします。透明平面ガラス(フロートガラス)専用の設計なので、すりガラスや型板ガラスの窓には使えません。ガラスが割れたときの破片の飛散を防ぐ機能も付いています。

タイプガラスに貼る断熱シート
サイズ44×200cm(シルバー)
貼り方水貼り(はがしても跡が残らない)
対応ガラス透明平面ガラス専用

山善 寒さ対策 断熱パネル 窓際あったかボード 厚さ8mm LL YMA-908(ST)

山善 寒さ対策 断熱パネル 窓際あったかボード 厚さ8mm LL YMA-908(ST)

窓際の床に立てかける断熱ボードで、1枚あたり約幅200×高さ90cm、ボードの厚みは0.8cmです。材質はPETフィルムと発泡ポリエチレンです。

窓際に立て掛けるだけでサッシからのすきま風と冷気を遮断し、暖房効率が上がって電気代の節約になるとメーカーが説明しています。折り畳み式なので、使わない季節はたたんでしまえます。

使い方は、ボード下部の切れ目から屋内側に折り曲げて窓に立てかける形です。折り曲げると全体が平らに近くなり、屋内側に倒れにくいと書かれています。

タイプ窓際に立てる断熱ボード
サイズ約幅200×高さ90cm・厚み0.8cm
材質PETフィルム・発泡ポリエチレン
品番YMA-908(ST)

ユーザー 寒さ対策 断熱パネル 冷気ストップ あったかボード LL YRS-90

ユーザー 寒さ対策 断熱パネル 冷気ストップ あったかボード LL YRS-90

1枚あたり約幅230×高さ90cm、ボードの厚みは0.8cmの自立式ボードです。材質はPETフィルムと発泡ポリエチレンで、品番はYRS-90です。

置くだけの自立式なので、窓の前だけでなく部屋の中の好きな位置にも並べられます。折り畳み式で軽く、たたむと細いすきまに収まる大きさになるとメーカーが説明しています。表裏を使えるリバーシブルのデザインです。

メーカーは温まる仕組みも説明しています。サッシのすきまから入った冷たい空気が下に溜まると部屋の暖かい空気が天井へ押し上げられるため、充満する前にボードでせき止めると暖房の効きがよくなるという説明です。

タイプ窓際に立てる断熱ボード
サイズ約幅230×高さ90cm・厚み0.8cm
形自立式・折り畳み式(リバーシブル)
品番YRS-90

パークレーン 窓際 あったか 冷気 遮断ボード L 幅200cm ネイティブ柄

パークレーン 窓際 あったか 冷気 遮断ボード L 幅200cm ネイティブ柄

窓際に立てる冷気遮断ボードのLサイズで、ボードの幅は200cmです。柄はネイティブ柄で、窓際に立てても部屋の壁のように見えます。

外からの冷気と隙間風をさえぎって暖房効率を上げる用途の商品です。

高さと厚みは商品ページに書かれていないので、窓台から床までの高さを測ってから商品ページの画像と見比べてください。

タイプ窓際に立てる断熱ボード
サイズ幅200cm(Lサイズ)
柄ネイティブ柄
用途外からの冷気と隙間風をさえぎる

ワイズ あったかキープカーテンDX 掃出窓用 100×225cm グレー

ワイズ あったかキープカーテンDX 掃出窓用 100×225cm グレー

いま付いているカーテンの内側に重ねて吊るす、掃き出し窓用の断熱カーテンです。1枚あたり約幅110×高さ225cmで、色はグレーです。

窓からの冷気の流れを抑えて部屋の暖かさを保つカーテンだとメーカーが説明しています。取り付け用のSカンが付いているので、カーテンレールのランナーに掛けるだけで使えます。

タイプカーテンレールに吊るす断熱カーテン
サイズ1枚あたり約幅110×高さ225cm
色グレー
付属取り付け用Sカン

アール 窓断熱・遮光スクリーンL まど活 94×210×0.1cm HN-074

アール 窓断熱・遮光スクリーンL まど活 94×210×0.1cm HN-074

カーテンレールにS字フックで吊るすスクリーンで、サイズは約94×210cm、スクリーンの厚みは0.1cmです。品番はHN-074、生産国は中国です。

匂いの少ないPEVAとPETアルミシートを重ねた2重構造で、やわらかい素材なので開け閉めもしやすいとメーカーが説明しています。

冬はアルミ蒸着が暖房器具からの輻射熱を室内に反射して、室内の温度が下がるのを抑えます。夏は太陽光の輻射熱を反射するので、1年を通して冷暖房の効率を上げる使い方ができるという説明です。

タイプカーテンレールに吊るす断熱スクリーン
サイズ約94×210cm・厚み0.1cm
素材PETアルミとPEVAの2重構造
品番HN-074

窓の寒さ対策グッズの選び方|冷気の入り口・窓のサイズ・貼り方・賃貸の4つで決める

窓の寒さ対策グッズは、どれも窓まわりに置くか貼るか吊るすだけで使えます。その代わり、冷たい空気が入っている場所と合わないものを選ぶと、ガラスだけ暖かくなって足もとは冷たいままになります。冷気の入り口、窓のサイズとガラスの種類、貼り方、賃貸かどうかの4つを順に確かめると、合わない商品を外せます。

冷気の入り口を見つける

同じ「窓が寒い」でも、冷たい空気が入っている場所はガラス面・窓枠のすきま・床付近の3か所に分かれます。次の手順で、自分の窓がどれなのかを先に確かめてください。

  1. 暖房を止めて30分ほど待ち、窓ガラスの中央に手のひらを近づけて、ガラス面が冷たいかどうかを確かめる
  2. 細く切ったティッシュをサッシの合わせ目と窓の重なり部分に垂らし、窓を閉めた状態で紙が揺れるかどうかを見る
  3. 窓の下枠と床の境目、それにカーテンの裾の下に手の甲を置いて、ガラス面より冷たい空気が流れていないかを確かめる
  4. ガラス面が冷たければガラスに貼るシート、ティッシュが揺れればすきまをふさぐテープ、足もとに冷たい空気が流れていればボードかカーテンに絞る

3か所のうち2つ以上に当てはまる窓もあります。ガラス面の冷えと足もとの冷たさが同時に起きている場合は、手を当てた感じが強いほうから先に手当てしてください。

入り口ごとに道具を選ぶ

ガラス面が冷たい窓には、ガラスに貼るシート(ニトムズ・BOOMIE)を選びます。ニトムズのHH0013は断熱と結露抑制のためのシート、BOOMIEは外から室内が見えないミラータイプで、同じ水貼りでも役割が違います。シートの厚みや素材ごとの違いは窓用断熱シートの選び方で解説しています。

窓を閉めてもティッシュが揺れる窓は、サッシの合わせ目に空気の通り道が残っています。シートやボードではふさげないので、すきまの幅に合うテープを貼ります。テープの幅と厚みの決め方は隙間テープの選び方で解説しています。

足もとに冷たい空気が流れている窓には、窓際に立てるボード(山善・ユーザー・パークレーン)か、カーテンレールに吊るすタイプ(ワイズ・アール)を選びます。ボードは窓と部屋のあいだに壁を作る形なので、窓の前に家具や暖房器具があって立てられない場合は吊るすタイプが残ります。

吊るすタイプにも2種類あります。ワイズのように布のカーテンを重ねるものと、アールのようにアルミを貼ったスクリーンを吊るすものです。選び分けは断熱カーテンの選び方と断熱カーテンライナーの付け方で解説しています。

窓のサイズとガラスの種類を確かめる

ガラスに貼るシートは、窓ガラス1枚の縦横を測ってから選びます。ニトムズのシートは幅90cm×長さ1.8mの1枚入り、BOOMIEは44×200cmなので、掃き出し窓のように大きい窓では複数枚が必要になります。

ボードは窓台から床までの高さと窓の幅で決まります。山善のYMA-908は約幅200×高さ90cm、ユーザーのYRS-90は約幅230×高さ90cm、パークレーンのLサイズは幅200cmなので、窓の幅が足りないときは2枚並べる形になります。

カーテンとスクリーンは、カーテンレールから床までの高さを測ります。ワイズのDXは1枚あたり約幅110×高さ225cmの掃き出し窓用、アールのスクリーンは約94×210cmです。床に裾が付くほど長いと開け閉めのときに引きずるので、レールの高さより少し短いものを選んでください。

ガラスの種類でも使えるものが変わります。BOOMIEは透明平面ガラス専用なのですりガラスや型板ガラスには使えませんが、ニトムズのHH0013には凹凸ガラス用の透明シールが12枚付いています。金網の入ったガラスの扱いは網入りガラスに断熱シートを貼るときの注意で解説しています。

賃貸ではがせるかを確かめる

賃貸の部屋では、窓ガラスと窓枠に跡を残さないかどうかが選ぶ条件になります。ニトムズのHH0013は粘着テープを使わない水貼りタイプで、きれいに貼れてきれいにはがせるとメーカーが説明しています。BOOMIEは接着剤を使わない水貼りで、剥がしても跡が残らないため賃貸住宅でも使えると書かれています。

山善・ユーザー・パークレーンのボードは窓際に立てるだけ、ワイズとアールはカーテンレールのランナーやS字フックに吊るすだけなので、窓ガラスにも窓枠にも何も貼りません。壁や窓枠に触らずに済ませたいなら、この5商品から選べます。

窓の寒さ対策グッズを使うメリット

窓際の冷えを抑えて暖房の効きをよくする

ガラスは壁より薄く、外の冷たさがそのまま室内側の面に伝わります。ニトムズのシートはガラスに貼って熱の伝わりを抑えるタイプで、従来品より断熱性能が約1.6倍だとメーカーが説明しています。アールのスクリーンは、アルミ蒸着が暖房器具からの輻射熱を室内に反射します。

足もとの冷たさは別の道具が受け持ちます。山善は窓際に立て掛けるだけでサッシからのすきま風と冷気を遮断すると説明し、ユーザーは冷たい空気が部屋に充満する前にせき止めると説明しています。窓際に机を置く部屋や、窓のそばに布団を敷く寝室で使えます。

床そのものが冷たい部屋では、窓だけ手当てしても足もとの冷たさは残ります。床側の手当ては床の底冷え対策で解説しています。

結露を抑えて窓枠のカビを防ぐ

冬の窓は、室内の湿った空気がガラスの冷えた面に触れて水になります。ニトムズのHH0013は結露を抑制することで窓枠の木部の腐食とカビを防ぐと説明し、BOOMIEも商品名に結露対策を挙げています。水が窓枠に流れる量が減れば、窓枠を拭く回数も減ります。

窓を開ける回数や部屋の湿度の持ち方でも結露の出方は変わります。シート以外の手当てを含めた進め方は窓の結露対策の選び方で解説しています。

夏にもそのまま使える

アールのスクリーンは、夏は太陽光の輻射熱を反射して冷房効率を上げ、冬はアルミ蒸着で室内の温度が下がるのを抑える作りで、メーカーは1年を通して使えると説明しています。BOOMIEも赤外線を87.44%、紫外線を68.89%カットする実証表示があり、夏は外からの熱をさえぎります。

ボードとカーテンは季節で外す使い方になります。山善とユーザーのボードは折り畳み式なので、春にたたんでしまえば置き場所を取りません。

工具を使わずに取り付けられる

7商品のどれも、ねじ穴を開けたり接着剤を塗ったりしません。ニトムズとBOOMIEは水で貼り、山善とユーザーとパークレーンは窓際に置き、ワイズとアールはSカンやS字フックでカーテンレールに掛けるだけなので、取り付けの手間は窓のサイズを測る作業にほぼ集まります。測った数字を商品ページのサイズと照らし合わせてから注文してください。

窓の寒さ対策グッズを使うときの注意点

窓際に立てるボードは、窓の開け閉めのたびに動かすことになります。山善のYMA-908は下部の切れ目から屋内側に折り曲げると立った状態を保ちやすく、屋内側に倒れにくいとメーカーが説明しています。窓の前にストーブやファンヒーターを置いている部屋では、ボードが熱源に触れない位置に置いてください。

ガラスに貼るシートは、貼れるガラスが決まっています。BOOMIEは透明平面ガラス専用なので、すりガラスや型板ガラスの窓には使えません。窓ガラスの表面に凹凸があるかを手でなでて確かめ、凹凸があるならニトムズのように凹凸ガラス用のシールが付いた商品を選んでください。

カーテンとスクリーンは、いま付いているカーテンと重ねて吊るすとカーテンレールにかかる重さが増えます。吊るす前に、カーテンレールの取り付け部分にゆるみがないかを確かめてください。

水貼りのシートは、ガラスにほこりや油分が残っていると貼り付きません。貼る前にガラスを固く絞った布で拭いてください。

まとめ

窓の寒さ対策グッズは、ガラス面に貼る断熱シート、窓際に立てる断熱ボード、カーテンレールに吊るすカーテンとスクリーンの3タイプに分かれます。窓ガラスに手を近づけ、サッシにティッシュを垂らし、足もとに手の甲を置いて、冷たい空気がどこから入っているかを確かめてからタイプを決めてください。

商品タイプサイズ商品ページ
ニトムズ(Nitoms)ガラスに貼る断熱シート幅90cm×長さ1.8m(1枚入)Amazon/楽天市場
BOOMIEガラスに貼る断熱シート44×200cm(シルバー)Amazon/楽天市場
山善(YAMAZEN)窓際に立てる断熱ボード約幅200×高さ90cm・厚み0.8cmAmazon/楽天市場
ユーザー(User)窓際に立てる断熱ボード約幅230×高さ90cm・厚み0.8cmAmazon/楽天市場
パークレーン(Park Lane)窓際に立てる断熱ボード幅200cm(Lサイズ)Amazon
ワイズカーテンレールに吊るす断熱カーテン1枚あたり約幅110×高さ225cmAmazon/楽天市場
アール(R)カーテンレールに吊るす断熱スクリーン約94×210cm・厚み0.1cmAmazon/楽天市場

ぜひ本記事の比較を参考に、ご自宅の窓に合った寒さ対策グッズを選んでください。

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