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遮熱カーテンおすすめ9選|遮光タイプとレースを比較【2026年】

遮熱カーテンおすすめ9選|遮光タイプとレースを比較【2026年】

午後になると西向きの窓から日が差し込み、エアコンをつけても窓際の空気だけ熱く感じます。

遮熱カーテンは、厚手タイプと遮熱レースタイプで役割が分かれます。寝室のように昼間でも閉め切れる窓ならHansleepやクモリの厚手、いまのカーテンを残したまま日射を止めたいならグラススクエアの遮熱率73%やフォーラルのアルミ蒸着シート、昼は光を入れておきたい窓ならカーテン研究所の遮熱効果34.1%やテイジンのミラーレースという形で、その窓を昼間に閉め切れるかどうかで選ぶ側が決まります。

本記事では、いまAmazonで在庫がある9商品をタイプ別に紹介し、窓のサイズの測り方とあわせて解説します。

本記事はこんな方におすすめです。
  • エアコンをつけても窓際だけ暑いと感じている方
  • 昼間は部屋を暗くできないので、レース側で日差しを抑えたい方
  • いま使っているカーテンを残したまま夏の日射対策を足したい方

すまいの四季 編集部

結露・すきま風・凍結・雪・雑草・虫・暑さ・台風まで、季節ごとの住まいの困りごとを市販のグッズで手当てする方法をまとめています。製品の仕様はメーカー公式と公的機関の情報で確認し、確認時点を添えて掲載しています。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

記事の目次
目次を全て見る
  1. 遮熱カーテンおすすめ9選|厚手・アルミ・遮熱レースを比較【2026年】
    1. Hansleep カーテン 遮光度99.99% 1級遮光 厚手 断熱 防音 2枚組 グレー 幅100cm×丈178cm
    2. クモリ 完全遮光 カーテン 遮光率100% 厚手 断熱 防音 形状記憶加工 幅100cm×丈178cm 2枚入 アイスグレー
    3. グラススクエア アルミ遮熱カーテン 幅90×丈180cm 2枚組 遮熱率73% 温度差-22.9℃ 紫外線カット
    4. ヴィクトリー アルミ断熱・遮光カーテン 2枚組 遮光率約99.9%
    5. フォーラル 省エネ 遮熱カーテン UVカット率約98% 遮光率約98% 長さ120cm×幅90cm 2枚組 ショート
    6. アール 窓断熱・遮光スクリーンL まど活 94×210×0.1cm HN-074
    7. カーテン研究所 遮熱・保温・遮像プレーンレース ホワイト 幅100cm×丈133cm 2枚組
    8. テイジン レースカーテン 2枚組 ホワイト 日本製 遮熱 UVカット 外から見えにくい 100×133cm
    9. Gemarwel レースカーテン 2枚組 昼夜目隠し 夏用 UVカット 遮熱 断熱 遮像 幅100cm×丈198cm
  2. 遮熱カーテンの選び方|厚手とレースの使い分け・窓のサイズ・遮熱の表示・取り付け方の4つで決める
    1. 厚手の遮熱カーテンと遮熱レースカーテンの役割の違い
    2. 窓のサイズを測る
    3. 遮熱の表示を見比べる
    4. 取り付け方とカーテンレールで選ぶ
  3. 遮熱カーテンを使うメリット
    1. 窓から入る日射の熱を抑える
    2. 紫外線で家具や床が色あせるのを防ぐ
    3. 昼間に外から室内が見えにくくなる
    4. 冬の保温にも使える商品がある
  4. 遮熱カーテンを使うときの注意点
  5. まとめ

遮熱カーテンおすすめ9選|厚手・アルミ・遮熱レースを比較【2026年】

本ページはAmazonで販売中の商品をもとに作成しています。商品の仕様と在庫はAmazonの商品ページでご確認ください(2026年10月時点の情報です)。

Hansleep カーテン 遮光度99.99% 1級遮光 厚手 断熱 防音 2枚組 グレー 幅100cm×丈178cm

Hansleep カーテン 遮光度99.99% 1級遮光 厚手 断熱 防音 2枚組 グレー 幅100cm×丈178cm

厚地のポリエステル生地を三重に織り上げた1級遮光カーテンで、遮光度は99.99%以上です。幅100cm×丈178cmの2枚組で、カーテンの生地は表と裏が同色です。

カーテンの生地が高密度なので熱や冷気を通しにくく、夏は部屋の室温上昇を、冬は室温低下を防いで冷暖房効率が上がるとメーカーが説明しています。西日がきつい部屋に向けた説明も添えられています。

同じ遮光等級でもカーテンの色で遮光の度合いが変わり、薄い淡い色は光を通しやすく、濃い暗い色は通しにくいとメーカーが書いています。

タイプ厚手の遮熱カーテン(1級遮光)
サイズ幅100cm×丈178cm 2枚組
素材ポリエステル100%の三重織り
機能遮光度99.99%以上・遮熱・保温・防音

クモリ 完全遮光 カーテン 遮光率100% 厚手 断熱 防音 形状記憶加工 幅100cm×丈178cm 2枚入 アイスグレー

クモリ 完全遮光 カーテン 遮光率100% 厚手 断熱 防音 形状記憶加工 幅100cm×丈178cm 2枚入 アイスグレー

極薄のPUコーティング層を高密度のドレープ生地ではさんだ三層構造のカーテンで、遮光率は100%です。表と裏の生地はポリエステル100%、中層はポリウレタンです。

高密度のカーテンの生地が熱や冷気の出入りを防ぎ、夏は外の熱気を遮って室温の上昇を抑えるとメーカーが説明しています。縫製は1.5倍ヒダの2ッ山で、仕上がり幅の1.5倍のカーテンの生地を使うことで気密性が高くなると書かれています。

従来の多層コーティングのカーテンに比べて軽いので、取り付けと洗濯のときに扱いやすいという説明です。

タイプ厚手の遮熱カーテン(完全遮光)
サイズ幅100cm×丈178cm 2枚入
素材表裏ポリエステル100%・中層ポリウレタンの三層
機能遮光率100%・断熱保温・防音遮音・形状記憶加工

グラススクエア アルミ遮熱カーテン 幅90×丈180cm 2枚組 遮熱率73% 温度差-22.9℃ 紫外線カット

グラススクエア アルミ遮熱カーテン 幅90×丈180cm 2枚組 遮熱率73% 温度差-22.9℃ 紫外線カット

いま付いているカーテンレールにS字フックで掛けるアルミのカーテンで、本体は高さ180cm・幅90cmの2枚組です。付属のS字フックは6個です。

国内の試験機関で遮熱率73%、温度差マイナス22.9度を実証したとメーカーが表示しています。真夏の熱気を窓際で遮断して冷房効率を上げる用途の商品です。

アルミ層が直射日光を遮るので、日中でも部屋を暗く保てると書かれています。金属網入りのガラス窓には使わないよう注意が添えられています。

タイプアルミの遮熱カーテン(重ねて吊るす)
サイズ高さ180cm×幅90cm 2枚組
遮熱の表示遮熱率73%・温度差マイナス22.9度(国内試験機関で実証)
付属S字フック6個

ヴィクトリー アルミ断熱・遮光カーテン 2枚組 遮光率約99.9%

ヴィクトリー アルミ断熱・遮光カーテン 2枚組 遮光率約99.9%

アルミ蒸着ポリエステルシートとポリプロピレン不織布を合わせたシートのカーテンで、1枚あたり約幅80×高さ180cm、重さは1枚105gです。遮光率は約99.9%とメーカーが表示しています。

吸盤4個とフック4個が付いているので、カーテンレールのない窓でも窓ガラスに吸盤で留められます。原産国は日本です。

タイプアルミの遮熱カーテン(重ねて吊るす)
サイズ1枚あたり約幅80×高さ180cm(2枚組)
素材アルミ蒸着ポリエステルシートとポリプロピレン不織布
付属吸盤4個・フック4個

フォーラル 省エネ 遮熱カーテン UVカット率約98% 遮光率約98% 長さ120cm×幅90cm 2枚組 ショート

フォーラル 省エネ 遮熱カーテン UVカット率約98% 遮光率約98% 長さ120cm×幅90cm 2枚組 ショート

室内のカーテンに取り付けるアルミ蒸着シートのカーテンで、長さ120cm×幅90cmの2枚組です。腰高窓用のショートサイズです。

UVカット率は約98%、遮光率は約98%とメーカーが表示しています。夏は日差しと熱気を遮って部屋の温度上昇を抑え、冬は外からの冷気を遮るという説明です。

付属のクリップでカーテンレールに挟むだけなので、S字フックが掛からないカーテンレールにも付けられます。熱線入りの窓ガラスには使わないよう注意が添えられています。

タイプアルミの遮熱カーテン(重ねて吊るす)
サイズ長さ120cm×幅90cm 2枚組(腰高窓用)
遮熱の表示UVカット率約98%・遮光率約98%
取り付け付属のクリップでカーテンレールに挟む

アール 窓断熱・遮光スクリーンL まど活 94×210×0.1cm HN-074

アール 窓断熱・遮光スクリーンL まど活 94×210×0.1cm HN-074

S字フックでカーテンレールに吊るすスクリーンで、サイズは約94×210cm、スクリーンの厚みは0.1cmです。品番はHN-074、生産国は中国です。

匂いの少ないPEVAとPETアルミシートを重ねた2重構造で、やわらかい素材なので開け閉めもしやすいとメーカーが説明しています。

夏は太陽光の輻射熱(ふくしゃねつ)を反射して冷房効率を上げ、冬はアルミ蒸着が暖房器具からの輻射熱を室内に反射するので、1年を通して使えるという説明です。

タイプアルミの遮熱スクリーン(重ねて吊るす)
サイズ約94×210cm・厚み0.1cm
素材PETアルミとPEVAの2重構造
品番HN-074

カーテン研究所 遮熱・保温・遮像プレーンレース ホワイト 幅100cm×丈133cm 2枚組

カーテン研究所 遮熱・保温・遮像プレーンレース ホワイト 幅100cm×丈133cm 2枚組

帝人フロンティアが開発した機能糸「涼しや」をレースのカーテンの生地に編み込んだレースカーテンで、幅100cm×丈133cmの2枚組です。アジャスターフックは1枚につき7個、計14個付きます。

メーカーの表示では遮熱効果34.1%、保温効果29.0%で、外から熱が入りにくく部屋の熱を外に逃がさない生地だと説明されています。紫外線は89.4%カットで、2021年11月24日に日本繊維製品品質技術センターの紫外線遮蔽率試験で実証したと書かれています。

レースのカーテンの生地の密度を上げてあり、1枚で昼でも夜でも外から見えにくいという説明です。その代わり、閉めたまま外の景色を見たい場合には向かないという注意も添えられています。

タイプ遮熱レースカーテン
サイズ幅100cm×丈133cm 2枚組
遮熱の表示遮熱効果34.1%・保温効果29.0%・紫外線89.4%カット
生地帝人フロンティアの機能糸「涼しや」を編み込み

テイジン レースカーテン 2枚組 ホワイト 日本製 遮熱 UVカット 外から見えにくい 100×133cm

テイジン レースカーテン 2枚組 ホワイト 日本製 遮熱 UVカット 外から見えにくい 100×133cm

日本製の高機能レースカーテンで、1枚あたり100×133cmです。カーテンの丈は108cm・133cm・176cm・198cm・228cmの5種類から選べます。

夏は遮熱効果、冬は断熱効果でオールシーズン省エネに向くとメーカーが説明しています。カーテンの生地の裏面に使った光沢糸が光を反射するミラー効果で、昼間は外から室内が見えにくくなります。

UVカット機能が付いているので、紫外線による家具の日焼けと色あせを防ぐと書かれています。丸洗いできるので、クリーニングに出さずに洗えます。

タイプ遮熱レースカーテン
サイズ1枚あたり100×133cm(108・176・198・228cmもあり)
素材ポリエステル100%・日本製
機能遮熱・断熱・ミラー効果・UVカット・丸洗い可

Gemarwel レースカーテン 2枚組 昼夜目隠し 夏用 UVカット 遮熱 断熱 遮像 幅100cm×丈198cm

Gemarwel レースカーテン 2枚組 昼夜目隠し 夏用 UVカット 遮熱 断熱 遮像 幅100cm×丈198cm

光沢糸を織り込んだミラーレースカーテンで、幅100cm×丈198cmの2枚組です。昼も夜も透けにくい作りだとメーカーが説明しています。

高密度の織りのカーテンの生地で熱や音が通りにくく、夏は外からの熱気を遮断し、冬は室内の暖気の流出を防ぐと書かれています。ブライド糸という光沢のある糸で太陽光を反射し、カーペットやフローリング、家具、畳の日焼けも防ぐという説明です。

フックは19個入りで、カーテンに装着済みの14個と予備が5個です。フックには約1〜3cmの調整幅があるので、カーテンの丈を細かく合わせられます。

タイプ遮熱レースカーテン
サイズ幅100cm×丈198cm 2枚組
機能ミラー効果・UVカット・断熱・防音
付属フック19個(約1〜3cmの丈調整幅)

遮熱カーテンの選び方|厚手とレースの使い分け・窓のサイズ・遮熱の表示・取り付け方の4つで決める

遮熱カーテンは、どれもカーテンレールに掛けるだけで使えます。その代わり、昼間の部屋の使い方に合わないものを選ぶと、日射は止まっても部屋が暗くなって昼は開けたままになります。厚手とレースの使い分け、窓のサイズ、遮熱の表示、取り付け方の4つで、合わない商品を外せます。

厚手の遮熱カーテンと遮熱レースカーテンの役割の違い

厚手の遮熱カーテン(Hansleep・クモリ)と、いまのカーテンに重ねるアルミタイプ(グラススクエア・ヴィクトリー・フォーラル・アール)は、窓を閉め切って日射そのものをさえぎる道具です。Hansleepの遮光度99.99%以上、クモリの遮光率100%、ヴィクトリーの遮光率約99.9%という表示のとおり、閉めると部屋は暗くなります。寝室や、日中に照明をつけてもかまわない窓に向きます。

遮熱レースカーテン(カーテン研究所・テイジン・Gemarwel)は、光を入れたまま日射の熱と紫外線を抑えるタイプです。カーテン研究所は遮熱効果34.1%と紫外線89.4%カット、テイジンとGemarwelはミラー効果で昼間に外から室内が見えにくくなる作りなので、リビングや在宅で仕事をする部屋のように昼間に閉め切れない窓はこちら側から選びます。

両方を重ねる使い方もできます。昼はレース側だけを閉めて光を入れ、日が回り込む時間だけ厚手やアルミタイプを閉める形です。

窓のサイズを測る

遮熱カーテンは、カーテンレールの長さとレールから下までの高さが合わないと、窓の端や裾から日射が入ります。測る手順は4つです。

  1. カーテンレールの左端から右端までを測り、カーテンレールの長さを確かめる(レールが2本ある窓は外側のレールを測る)
  2. カーテンレールのランナーの下側にある輪から、掃き出し窓なら床まで、腰高窓なら窓枠の下端までを測る
  3. 窓枠の左右の端がカーテンレールの両端より外へ出ていないかを見て、出ている幅を測る
  4. 測った長さと高さを、商品ページのカーテンの幅と丈の表記に照らし合わせる

掃き出し窓にはHansleepとクモリの丈178cm、Gemarwelの丈198cmが入り、フォーラルは長さ120cm×幅90cmの腰高窓用です。テイジンは108cmから228cmまでカーテンの丈が5種類あるので、測った高さに近いものを選べます。

カーテンの丈が足りないと窓の下側から熱が回り、長すぎると裾が床を引きずります。Gemarwelはフックに約1〜3cmの調整幅があるので、測った高さと商品のサイズが少しずれるときに合わせられます。

遮熱の表示を見比べる

遮熱の表示は商品ごとに言い方が違います。グラススクエアは国内の試験機関で遮熱率73%と温度差マイナス22.9度、カーテン研究所は遮熱効果34.1%と紫外線89.4%カット、フォーラルはUVカット率約98%と遮光率約98%です。同じ試験で出した数字ではないので、厚手・アルミ・レースという同じタイプのなかで見比べてください。

遮光率と遮熱率は別の数字です。遮光率は光をどれだけ遮るか、遮熱率は熱をどれだけ遮るかを示します。Hansleepの遮光度99.99%以上とクモリの遮光率100%は光の側の表示で、熱については「カーテンの生地が高密度で熱や冷気を通しにくい」という形の説明になっています。窓ガラス側で日射を抑える方法との違いは窓の遮熱フィルムと断熱フィルムの違いで解説しています。

取り付け方とカーテンレールで選ぶ

いまのカーテンを入れ替えるなら、Hansleepとクモリのようにアジャスターフックが付いた厚手のカーテンをそのままカーテンレールに掛けます。クモリはアジャスターAフックが14個と予備2個、テイジンとGemarwelもアジャスターフック付きで届きます。

いま使っているカーテンを残したまま足すなら、重ねるタイプになります。グラススクエアとアールは付属のS字フックで掛け、フォーラルは付属のクリップで挟むのでS字フックが掛からないカーテンレールでも付けられます。ヴィクトリーは吸盤4個とフック4個が付いているので、カーテンレールのない窓にも留められます。

厚手のカーテンを買い替えずに、いまのカーテンの内側へ1枚吊るす方法もあります。付け方とサイズの選び方はカーテンライナーの付け方とサイズで解説しています。

遮熱カーテンを使うメリット

窓から入る日射の熱を抑える

夏の窓は、ガラスを通った日射がそのまま床と壁を温めます。グラススクエアは真夏の熱気を窓際で遮断して冷房効率を上げると説明し、カーテン研究所は帝人フロンティアの機能糸「涼しや」で外から熱が入りにくい生地にしたと説明しています。クモリとGemarwelは、高密度に織ったカーテンの生地が夏の外の熱気を遮るという説明です。

窓ガラスの内側で止めるより、窓の外側で日射を遮るほうが室内に届く熱は減ります。外付けの日よけの選び方はすだれを窓の外に吊るす掛け方と日除けシェードのサイズと遮光率、取り付け方はサンシェードを外壁に穴を開けずに付ける方法で解説しています。

紫外線で家具や床が色あせるのを防ぐ

紫外線は床と家具の色を変えます。カーテン研究所は紫外線89.4%カットを日本繊維製品品質技術センターの試験で実証したと表示し、フォーラルはUVカット率約98%、Gemarwelは光沢のあるブライド糸で太陽光を反射してカーペットやフローリング、家具、畳の日焼けを防ぐと説明しています。

テイジンもUVカット機能で家具の日焼けと色あせを防ぐと書いており、レース側だけを閉めた状態でも紫外線を抑えられます。

昼間に外から室内が見えにくくなる

遮熱レースカーテンのうち、テイジンとGemarwelはカーテンの生地の裏面の光沢糸が光を反射するミラー効果で、昼間は外から室内が見えにくくなります。カーテン研究所はレースのカーテンの生地の密度を上げてあり、1枚で昼でも夜でも外から見えにくいという説明です。

窓を開けて風を通しながら日射を抑えたい窓では、カーテン以外の道具も候補に入ります。窓まわりの道具の使い分けは窓の暑さ対策の使い分けで解説しています。

冬の保温にも使える商品がある

冬の保温まで説明している商品もあります。アールは冬にアルミ蒸着が暖房器具からの輻射熱を室内に反射すると説明し、カーテン研究所は保温効果29.0%を表示しています。冬の冷気対策を軸にカーテンを選ぶときの見方は断熱カーテンの選び方で解説しています。

遮熱カーテンを使うときの注意点

アルミのタイプには、使えない窓ガラスがあります。グラススクエアは金属網入りのガラス窓、フォーラルは熱線入りの窓ガラスへの使用をメーカーが止めています。窓ガラスに金属の線や網が入っていないかを近くで見て確かめてから選んでください。

いま付いているカーテンに重ねて吊るすと、カーテンレールにかかる重さが増えます。吊るす前に、カーテンレールの取り付け部分にゆるみがないかを確かめてください。

厚手のタイプとアルミのタイプを閉めると、部屋は暗くなります。Hansleepは遮光度99.99%以上、クモリは遮光率100%、ヴィクトリーは遮光率約99.9%なので、昼間に手元で作業する部屋では照明が必要になります。

洗えるかどうかも商品ごとに違います。Hansleepとクモリ、テイジン、Gemarwelは洗えると書かれていますが、Hansleepは漂白とドライクリーニングをしないようメーカーが注意しています。

まとめ

遮熱カーテンは、窓を閉め切って日射を止める厚手タイプ、いまのカーテンに重ねるアルミタイプ、光を入れたまま熱と紫外線を抑える遮熱レースタイプの3タイプに分かれます。その窓を昼間に暗くできるかどうかでタイプを決め、カーテンレールの長さとレールから下までの高さを測ってから、商品のサイズ表記と照らし合わせてください。

商品タイプサイズ商品ページ
Hansleep厚手の遮熱カーテン(1級遮光)幅100cm×丈178cm 2枚組Amazon/楽天市場
クモリ(Kumori)厚手の遮熱カーテン(完全遮光)幅100cm×丈178cm 2枚入Amazon/楽天市場
グラススクエアアルミの遮熱カーテン(重ねて吊るす)高さ180cm×幅90cm 2枚組Amazon/楽天市場
ヴィクトリーアルミの遮熱カーテン(重ねて吊るす)1枚あたり約幅80×高さ180cm(2枚組)Amazon
株式会社フォーラルアルミの遮熱カーテン(重ねて吊るす)長さ120cm×幅90cm 2枚組(腰高窓用)Amazon
アール(R)アルミの遮熱スクリーン(重ねて吊るす)約94×210cm・厚み0.1cmAmazon/楽天市場
カーテン研究所遮熱レースカーテン幅100cm×丈133cm 2枚組Amazon/楽天市場
TEIJIN遮熱レースカーテン1枚あたり100×133cm(108・176・198・228cmもあり)Amazon
Gemarwel遮熱レースカーテン幅100cm×丈198cm 2枚組Amazon/楽天市場

ぜひ本記事の比較を参考に、ご自宅の窓に合った遮熱カーテンを選んでください。

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